テーマ:国鉄・JR

江差線,急行はまなす,津軽鉄道・・・

北海道新幹線開業を前に,来年5月で江差線の木古内~江差間が廃線になることになりました。嘗ては,急行「えさし」も運転されるなど,道南地区で亜幹線的立場にあったようですが,今では単行のキハ40が6往復するだけのローカル線に落ちぶれてしまいました。本州に近いこともあり,あまり北海道らしさが無いためか,注目を浴びることも無かった地味な路線で,当…
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徳島地区のキハ40系 2013年GW

平成25年3月改正で1500型7次車(近畿車輛製)が運用に入り,徳島地区のキハ40系の運用にも若干変化が生じた結果,ついに徳島線からキハ47の運用が消えてしまいました。GWに田舎に帰ったついでに少し見てきました。 徳島線でキハ40系で残ったのは,上り始発4430D,下り最終4489D(キハ40の単行ワンマン),午前中の435D,4…
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久留里線キハ38

首都圏にあって長らく取り残された感の強かった久留里線も,ここにきて一気に近代化が進められ,遂にJRでもここだけとなっていたキハ30,37,38も12月に新型のキハE130に置き換えられることになりました。 関鉄に残るキハ30はともかく,キハ37,38には今一度乗っておこうと,出かけてきました。 乗車したのは昼の上総亀山行き。…
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さよならタブレット

久留里線は首都圏で手近にタブレット閉塞が見られる貴重な路線ですが,今年3月のダイヤ改正で遂に自動閉塞に変更されることになりました。 幼い頃に,地元の国鉄徳島本線で見たタブレット閉塞(と腕木式信号機)は自分にとっての心象風景のひとつになっています。無くなる前にもう一度見てきました。 現地にはかなりの数の鉄ちゃんがタブレットを写真に…
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さよなら急行「きたぐに」

12月16日,JRグループの3月改正の概要が発表されました。その中で日本海縦貫線の夜行急行「きたぐに」の廃止が挙げられています。正直なところは,遂にきたか,というところです。 きたぐには今まで何度か乗りましたが,自由席はガラガラのことが多かったように記憶します。寝台車も自分が乗車した際(殆ど繁忙期のはずです)は上段まで埋まっていたこと…
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タブレットと焼そば~久留里線

勤労感謝の日,良い天気だったので友人と連れだってふらりと久留里線に乗ってきました。 列車は国鉄標準色のキハ30とキハ38の2連。塗り替え当時はグレーの台車が目立ち落ち着きが無い感じでしたが,いまでは汚れてきて落ち着いてきています。ただ,近寄って見ると,車体は真く煤け,どちらかと言うと「汚い」印象です。 上総亀山通票サンカク。…
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夏休み気動車めぐり その3 ~高徳線371D

去る3月改正で徳島地区のキハ40・47の運用列車は大幅に減ってしまいましたが,高徳線にはまだキハ40・47の4連の列車が残っています。 夕方18時22分に高松を出る牟岐行きの371Dがそれで,高松から徳島まで,キハ47+キハ47+キハ40+キハ40の4連となります(徳島でキハ47×2を切り離し,キハ40の2連が牟岐まで直通)。高松から…
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C61復活号に乗る

先日,駅の指定券販売機でC61復活号の12日の指定券が取れたので乗ってきました。 客車は整備工事が行われた高崎区の旧型客車6輛編成。水上方からスハフ32+オハ47+スハフ42+オハ47+オハ47+オハニ36でした。機関車正面にはヘッドマークが付いていました。 旧客は今回の整備工事でドア回りが改造され,自動で閉まるようにな…
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四国のキハ47 その2(徳島線)

去る3月のダイヤ改正で徳島地区のキハ47の運用が大きく変わり,午前中に徳島線を阿波池田まで往復していたキハ47のスジが遂に新型(1200,1500)に置き換えられてしまったようです。その代わり?,夕方の穴吹行きと折り返しの翌朝の徳島行きがキハ47に変更されています。 もともと,朝のキハ47のスジは特急「剣山」登場前に運行されていた快速…
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キハ40一般色(烏山線)

烏山線で運用されているキハ40型1000番台車のうち,1003号が国鉄気動車一般色(クリーム4号+朱色4号)に変更されています。 キハ40は登場時からいわゆる首都圏色(朱色5号一色塗り)で登場しているため,リバイバルではなく,いわば「新塗装」です。気動車マニアとしては一度現物を見ておきたい車輛でしたが,先日,友人とJRバスの常野線に乗…
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さよならキハ58

高山線富山口に残っていたキハ58・28が遂にこの3月のダイヤ改正で引退し,JRの路線上からキハ58系が消滅してしまいます。一族郎党合わせて1818輛を誇ったキハ58系も1961年の登場から50年で遂に引退です。 考えれば,製造年次に数年しか違いのない前任の準急型キハ55系が姿を消したのは25年も前ですから,ちょっと長持ちさせすぎていた…
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JR四国のキハ20更新改造車

キハ20は53輌がJRに承継され,そのうち20輌が四国に配属されていました。88年頃には全車更新工事を受けています。徳島地区では10輌~15輌位が配属され,キハ20同士やキハ45あたりと編成を組んで走っていました。通学時の編成に見かけたら選んで乗っていましたが,たった一回だけ,朝の上り徳島行き(5連)がキハ20ばかり5輌連ねて来た時には…
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四国のキハ47

 TomixからHG仕様のキハ47の製品化が予定されていますが,マイクロエースからはキハ47四国色4両セットが発売になるようです。マイクロエースは,数年前にJR東海色を出しており,色替えだけで済む四国色もそのうち発売するだろうとは思っていましたが,意外に遅い登場です。単純に0番代と1000番代の4連では無く,四国にだけいる寒地型の初期車…
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