第13回JAMコンベンション

学生の夏休みも後半にさしかかり,恒例のJAMコンベンションの時期がやってきました。
残念ながら暇なので,今年も出かけてきました。

昨年までは西ホールでしがた,今年は東ホールになり,天井が高く,正方形に近いスペースのためか,何となく狭くなったような気がします(実際には充分に広いとは思いますが)。
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中央には鉄道連隊のタンク機関車が鎮座しています。プレスアイゼンバーンの本社前に展示されていたものとのこと。外見は綺麗になっていますが,何故かメインロッドがありません。
レイアウト関係を中心に,気になったところをいくつか。

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会場の隅の方にあった,姨捨駅のレイアウト。姨捨駅は先日,明知鉄道乗車後に通過した(鈍行電車だったので停車はしましたが・・・)ばかりですが,夜だったので善光寺平の夜景しか記憶にありません。丁寧かつすっきりと作られており,こんな駅だったのか,と感心した次第。

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スイッチバックつながりで,「激団サンポール」ブースのモジュール。ゆったりして,さらに枯れた感じが印象に残ります。

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JMLCの川越鐵道のモジュール。ナローのエンドレスが組み込まれ,下津井電鉄の編成が回っていました。冬枯れの田んぼ,どこにでもありそうな駅や神社など,当たり前すぎて逆にぐっと来るものがあります。

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TT9の機関区。ちょっとづつですが,車輛も増えているようです。
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TT9の機関区に併設されていたTT9のナロー。井笠のホジのようです。

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ナローゲージジャンクションにあったミニレイアウト。丁寧な作りで,小ささを感じさせないのは流石です。
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個人展示ブースにあったいすみ鉄道大多喜駅。細密さよりも雰囲気重視というところですが,感じは良く出ています。

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鉄道模型,というのか難しいところですが,レゴブロックで鉄道車輛を再現しているところもありました。これはガスタービン動車キハ391,ブロックで良くここまで出来るものと感心します。よく見ると,下の線路には4110型蒸機が。

企業ブースでは,KATOのブースでC56の動力部サンプルが展示され,集電用の仮テンダー(9600のもの?)とチビ貨車トム+トムフを牽いて,急カーブのレールをぐるぐる回っていたのが一番印象に残りました。
いつも楽しい展示の多いトミーテックは今回は一休みという感じで,気になったのは鉄コレ路面電車の新作(東武日光軌道線と都電)の展示程度でした。

ぐるっと見て行くと,良く「見せている」ところと,自分たちだけで楽しんでいるところと,ブースにより色々あります。なんだか学園祭に遊びに行ったような印象です。ただ,以前に比べるとちょっとパワーダウンしたような感じを受けます。

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