鉄道コレクション 第15弾で遊んでみる

金曜の夜,やっと鉄コレ第15弾を引き取ってきました。
いつも通り,ミニレイアウトに乗せて遊んでみます。

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いすみ200’型。いすみ鉄道の前身のJR木原線は最後まで腕木式遠方信号機が残っていたそうですが,いすみ鉄道転換と同時に自動化されたので,腕木式遠方信号機とのツーショットはJR末期の試運転時のみとなります(当時は「いすみ100型」ですが)。

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第13弾の小湊キハ200とのツーショット。上総中野ではこのような並び方はしませんが。

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樽見のハイモ230-301。これはノーマル版です。後ろに写っているのは嘗てTOMIXが出していたオハフ33の樽見鉄道タイプカラーです。朝ラッシュ時にはこんな光景が見られたはずです。

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名鉄のキハ20。八百津線や三河線閑散区間で活躍していましたが,路線廃止に伴い廃車され,ミャンマー国鉄に売却されています。
10年ほど前に碧南・吉良吉田間で乗車しましたが,昼間なのになぜか2連で,当然ながらガラガラだった記憶があります。他のLE-CarⅡと一線を画するデザインは大手私鉄としての意地でしょうか。

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キハ32と比較してみました。台車回りが高いらしく,普通の車輌と余り高さに差がありません。実車はぐっと車高が低く,通常の車輌とは30センチ近い差があります。この辺りはモデルとしての限界でしょうか。
あと,いずれも車内に座席が再現されていますが,位置が低すぎて窓から見えません。ガラスと床板との兼ね合いでしょうが・・・。

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