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zoom RSS 津軽鉄道85周年記念イベント

<<   作成日時 : 2015/11/03 02:03   >>

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先日,何気なく津軽鉄道のHPを見たところ,10月末に開業85周年イベントを実施するとの告知がありました。そのときはまだ予告しか出ていませんでしたが,数日前に再度見ると詳細が出ていました。撮影会やラッセル車乗車,混合列車や客車列車が走るとのこと。
時間を調べてみると,朝イチの「はやぶさ」で出かければ撮影会には間に合いそうだったので,その日のうちにはやぶさ1号の指定券を取るべく駅に向かいました。

はやぶさ1号を降りた後は駅前から弘南バスに乗り換え,約1時間で五所川原着。川部回りの五能線より本数が多く便利です。
五所川原で津軽鉄道に乗り換え。窓口で記念のフリー乗車券(1500円)を買って列車を待ちますが,余り人影がありません。80周年イベントの時は会場が津軽五所川原駅だったためかかなりの人出があり,構内に人が溢れていたのですが。
11時25分の定期列車で津軽中里に移動します。
津軽中里では広い構内にキ100,DD352,タム,トムが少しずつ間隔を取って展示され,20〜30人位が思い思いに写真に収めているところでした。
いつの間にか人が減って来たなと思うと撮影会終了の12時40分。撮影会が終わるとすぐに入換が始まりました。
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入換中の一コマ。除雪列車風。雪はありませんが・・・

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入換中の一コマその2。貨物列車。これででワフでも付いていたら言うこと無しですが。

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入換終了で組成が完成した85周年記念列車。DD352+オハフ33+オハ46+トム2+トム3+タム501の混合列車です。

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後ろから。

この後,定期列車の到着を待って本線に入換え,13時21分に発車です。小雨が降って寒かったこともあり,車内ではストーブが焚かれていました。途中停車駅は大沢内,芦野公園,金木,嘉瀬,津軽飯詰,津軽五所川原。時刻表では交換の無いはずの金木では津軽21の回送と交換。次の上り定期列車に備えて,金木〜津軽中里間のスタフを津軽中里に返すための列車だったようです。
前のオハフ33はそこそこ乗っていましたが,後部のオハ46は近代化改装されてこぎれいな車内が敬遠されたのか空いていました。(後でオハフ33にも乗りましたが,さすがは元急行用だけあって座り心地はオハ46の椅子の方が格段に良かったです。)
一方の沿線にはそこかしこに写真を撮る人の姿が見えていましたので,トータルで見るとそれなりの人出はあったのでしょうか?

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津軽五所川原に到着した後は,貨車を切り離して定期列車に充当,たまたま乗り合わせた観光客はストーブ列車に大喜びでした。
機関車にはかつて掲示していたヘッドマークが付いていました。写真の津軽中里方向は「太宰」ですが,逆側には「安東」が付いていました。

津軽中里まで一往復したあと,再度貨車を連結して今度は「夜行列車」として運行されました。これも定期列車ですが,津軽21のスジを機関車牽引で走るのは厳しいようで,津軽中里まで10分余計にかかるようになっていました。
当方は次の旅程の都合で金木で下車。日もとっぷりと暮れ,駅の電灯に照らされる姿はまさに夜行列車の趣でした。
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のんびりして楽しいイベントでしたが,もっと早くに情報が出ていればもっと多くの人が来たのではないかと思います。1週間前ではなかなか予定が立てづらいところです。(80周年イベントの時は「あけぼの」のB個室で来た記憶がありますので,1ヶ月前には詳細がわかっていたようです。)
ところで,公式HPのページタイトルが 津軽鉄道「改行」85周年記念イベント になっていたのはご愛敬?

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