記念会事務局

アクセスカウンタ

zoom RSS ありがとう ひたちなか海浜鉄道キハ222

<<   作成日時 : 2014/12/07 20:29   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ひたちなか海浜鉄道のキハ222号(もと羽幌炭礦鉄道キハ222)が一般運用から離脱することになり,12月6日にさよならイベントが行われました。
当日は午前中に用があったので,上野駅12時半のフレッシュひたち25号で出発。勝田着が13時50分,ひたちなか海浜鉄道線が13時53分発で,3分あれば乗り換えられ,那珂湊までキハ222に乗った上でイベントの出店を覗き,記念品でも買って・・・との予定を立てました。
ところが,フレッシュひたち25号は何故か2分少々の遅れで勝田に到着,1分では乗り換えは絶望的です(実質30秒も無かったように思います)。何人かがダッシュする姿が見えましたが,無情にもひたちなか海浜線133列車は定時発車,誰一人として間に合わなかったようです。(そもそも乗り換え時間3分では接続列車と見ていないのでしょう。)
次のひたちなか海浜線は14時39分までなく,キハ222に乗りつつイベント出店を覗くのは無理そうです。何も無く寒いホームでいても仕方が無いので,一日乗車券を買ってから改札を出て,線路沿いを歩いて2つ先の金上駅で次の下りを待つことにしました。
やってきたキハ3710の2連で新駅・高田の鉄橋まで移動,那珂湊ですれ違ってきたキハ222の編成(キハ3710+キハ2004+キハ222)に乗り込みます。何故かキハ222ではなく,目の前に来たキハ2004に乗ってしまい,そのまま勝田で折り返して阿字ヶ浦まで。キハ222には帰りに乗ることにしました。

画像
阿字ヶ浦では折り返しまで20分程度あり,撮影大会に。羽幌炭礦のキハ22の特徴である旋回窓が目立ちます。見た目は綺麗ですが,細部を見ると痛みが出ていました。

帰りは那珂湊で切り離される予定が取りやめとなったので,そのまま勝田まで。さらに折り返し那珂湊まで戻り,夕暮れの中,阿字ヶ浦に向かうキハ222を見送って終わりにしました。
結局,記念品はピンバッジが買えただけでした。

キハ222は今後は臨時運用のみとなるとのことで,この車輛が引退してしまうとキハ22の「同型車」はすべて姿を消します。
(もと留萌のキハ2004,2005は見た目は似ていますが,二重窓ではなく,トイレが無いため窓の配置もキハ22と違っています。)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ありがとう ひたちなか海浜鉄道キハ222 記念会事務局/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる