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zoom RSS 関東鉄道水海道車庫公開

<<   作成日時 : 2013/11/05 00:47   >>

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11月3日,恒例の関東鉄道水海道車庫公開イベントが開催されました。今までに何度か足を運んだことはあるのですが,ここ数年ご無沙汰だったので出かけてきました。

守谷でTXから単行の水海道行きに乗り換えて10分ほどで水海道。水海道以南の複線区間で単行運転というのは驚きでしたが・・・
水海道でシャトルバスに乗り換えて5分ほどで会場に到着。メインは整備工場公開と車両展示,各種グッズ・部品販売となります。部品はDMF13HZエンジンのピストン,シリンダヘッドカバー,鹿島鉄道の信号機,車内の扇風機,キハ35の運転台パネル部分などが出ていたようです。
一通り見て回り,ついでにキハ102の体験乗車にも乗って,あとは撮影タイム。
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快速幕のキハ310旧塗装復元車。定期ダイヤではキハ310の快速は運行されていないうえ,途中駅の「下妻」行きと言うところがレアです。
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貰ったチラシには記載の無かった首都圏色のキハ101も参戦。旧塗装のキハ310,DD502と並ぶと少し前の関鉄っぽい感じ(首都圏色は改造待ちと言ったところ)になります。

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最近動かないDD502。10年くらい前までは鉄道の日イベントの主役(臨時列車牽引)だったのですが,ここ数年は動くことなく,塗装もかなり干涸らびています。

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車庫の取手よりには使用休止車両が並んでいます。何かに使う宛てがあるのか,一昨年引退したキハ350も留置されたまま,さらに,まだ新しいキハ0やキハ310にも「使用休止車両」の張り紙が。
その中で一番端に置かれたひときわ傷んだ車両がこのキハ301。関東鉄道で初めて導入されたキハ30系で,筑波鉄道から唯一再起を果たした車両です。筑波鉄道時代に埋められていた方向幕はいつの間にか再設置されています。貴重な1輛ではありますが,今や倉庫代わりのようです。

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