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zoom RSS 第14回JAMコンベンション

<<   作成日時 : 2013/08/19 01:09   >>

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今年も夏の鉄道模型の祭典,JAMコンベンションがやってきました。
例によって個人的に気になったものを幾つか。

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会場の片隅に展示されていた伊藤剛氏の「サンビーム號」。戦前に自作したという8ミリゲージのアメリカ風流線型ディーゼルです。以前のTMSで紹介されたのを見たことがありますが,実物を間近で見たのは初めてのように思います。

チームおやびんはバス窓私鉄気動車の競作を展示。
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キハ600がいっぱい。
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鹿児島交通(南薩線)が昭和50年代前半に計画したバス改造のレールバス。鉄道資料76号に湯口徹氏の記事がありますが,モデルは初めて見ました。

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個人展示ブースにあったラピュタ風レイアウト。先日放送されていましたが,何度見ても面白いです。

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NGJの競作,端単式気動車。このブースは色々と「濃い」のが特徴でしょうか。ずっと見ていても飽きません。

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「Z&T」と名付けられた展示。下段をZゲージのキハ52が,奥をTゲージのキハ47が走っています。サイズの違いを生かした逆転の発想で奥行きを表現しています。
そういえば,TゲージはいつもJAMコンベンションのブースでしか売られているのを見かけません(今年も居ました)。

例年出展されていたハワイ風の大型レイアウトは今年はありませんでした。
昨年は別会場で高校生コンテストをしていたためか少なかった高校生レイアウトが復活していました(コンテストは次週とのこと)。未完成部分やら雑なところが目立つのは仕方ないところでしょう。

JAMコンベンションが終わると夏休みもお終いです。

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