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zoom RSS いすみ鉄道「昭和の急行列車」キハ28

<<   作成日時 : 2013/06/30 01:49   >>

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梅雨の中休みとなった29日,いすみ鉄道の観光急行に乗車してきました。

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大原で待っていたのはキハ20系顔のいすみ350。もう少しヘッドライトが上になっていれば良かったような。
20人ほど乗せて大原を出発,まずは大多喜に向かいます。大多喜でキハ52+キハ28の編成に乗り換えとなります。
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これは大多喜駅ホームに展示してあった「人車」のレプリカ。夷隅軌道の人車を模したようです。
乗ってきたいすみ350が大原行きとなって折り返して行くと,キハ52+キハ28の編成が入ってきます。先ずはキハ52に乗車。ホームにいた鉄道ファンはキハ28のほうに乗車したのか,キハ52は空いていました。
キハ52は導入から2年経ち,少々草臥れて来ています。キハ52は2エンジン車ですが,前後のエンジンの音の大きさがかなり違うのが気になりました。
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上総中野では折り返しまで撮影タイム。発車時刻が迫る頃,小湊鉄道の列車も到着,僅か2分ですが旧型気動車の並びが見られます。

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折り返し大原行きはキハ28に乗車。指定券は往路の大多喜にて購入済み。
青色モケットが国鉄風ですが,床と壁の色合いはオリジナルと違っています。JR西日本時代に更新でも受けたのでしょう。

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大多喜からは急行となります。大多喜〜大原は線形が良いので,上総中野〜大多喜よりはスピードが出ます。と言っても,40〜50キロ位ののんびりした速度ですが。
2年前は一旦停車していた途中の小さな駅も徐行で通過するようになって,キハ28と相まってより急行らしくなりましたが,何故か上りの西大原だけは一旦停止します。

大原からは再びキハ52に乗車,上総中野で小湊鉄道に乗り換えて五井に抜け,アクアラインのバスで帰宅しました。しかし,アクアラインが渋滞して30分以上遅延,これならJRで帰った方が早かったような。

社長ブログによると,キハ52もキハ28もエンジンの具合が良くなく,キハ52は先週まで片肺走行となっていたようです。キハ52のエンジン音の違いもこのあたりが原因なのかも知れません。

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