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zoom RSS Tomix キハ45

<<   作成日時 : 2013/01/26 22:07   >>

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Tomixからキハ45系列が発売になりました。早速キハ45のセットを購入,例によってレイアウトにて撮影です。
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今回もタイフォンとおでこの種別幕が別付けです。種別幕は白幕と「普通」のみです。信号煙管は屋根と一体モールドになりました。分かりづらいですが,テールライトはキハ40系同様に別パーツのようです。

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キハ45(M)のサイドビュー。キハ47と異なり,ユニットサッシの並びがシンメトリーなのが特徴です。キハ45系のユニットサッシは僅かに横長な感じですが,見事に再現されています。
床下はモーターカバーの出っ張りに占領されてしまうのはやむを得ないところ。

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さすがにそのままではミニカーブレールには乗りません。台車回りとカプラーの加工(→過去記事参照)が必要です。


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15年位前に組み立てたGMのキハ45と並べてみました。色がえらく違いますが,GMキハ45も前面はかなり良くイメージを掴んでいたようです。

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向かい合わせてみると,GMの方がちょっと腰高なような。GMのは窓まわりが少々ごつく,さらに上下に少し大きめです。窓幅はほぼ同じです。
(持ってはいませんが,マイクロのキハ45の窓は逆に上下に小さい印象があります。)

実車は余り数が多くなく(500番台,600番台を含めても98輛。キハ23など一族郎党あわせても179輛で,キハ20系の6分の1程度),マイナーな印象です。しかし,地元徳島では最大24輛もの配置があり,徳島本線の普通列車の多くに充当されていたため,馴染みのある形式です。しかし,乗るとなると座席が狭いのが欠点で,足の長い友人と向かい合うとかなりの窮屈さを感じたものでした。
88年頃からはJR四国のコーポレートカラーに塗り替えられはじめましたが,全車の塗り替えが完了しないままに置き換え対象となってしまい,最後まで首都圏色のままで廃車になった車両もありました。

そして,当たり前がゆえに何も記録せず,気づけば90年春の1000の導入で姿を消してしまいました。最後に実車を見たのは同年秋,阿波池田駅の側線に疎開留置される姿でした。


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結局,同系のキハ23も殆ど注目されることなく消えて行きましたが,唯一,小浜線で活躍していたのキハ53 4のみが,同線電化後に糸魚川に移り,サヨナラ運転が行われています。

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