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zoom RSS 第8回軽便鉄道模型祭に行ってきました

<<   作成日時 : 2012/10/08 21:33   >>

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今年も軽便鉄道模型祭のシーズンが来ました。末期の下津井しか知らない世代ではありますが,『ナロー』には惹かれるものがあり,さらに,渋いレイアウトが多く展示されるため,大いに刺激を受ける「祭」です。

昨年,ステージ上で行った「軽便賛歌」は好評だったようで,今年は本番の前日にプレイベントとして開催されています。私鉄気動車研究の大家,湯口徹氏の講演もあるとのことで,参加してきました。
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講演中の湯口氏。題目は「続々・レールバス物語」と題して,端単式気動車の解説です。「私鉄紀行」同様の軽妙な語り口で飽きさせないところはさすがです。
他にも木曽森,ヨーロッパ・東南アジアのナロー蒸機,ダージリン・ヒマラヤン鉄道など,さらに「軽便落語」まであって,あっという間の4時間でした。

8日月曜が祭本番。今回もレイアウト中心にいくつかを。
まずは軽便モジュール倶楽部のパイクをいくつか。
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架空鉄道のさらに架空の世界。自動機客車改?のミニ電車が神社のある小山の周りを回るだけながら,山の木々の表現など目を見張るものがあります。

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おなじみ宮下洋一氏の新作。木造の併用橋が目を惹きます。

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下北南部電鉄の併用軌道モジュール。地方都市の中心街と言った雰囲気が良く出ています。まだ未完だそうで,完成が楽しみです。

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ダージリン鉄道風の日出生交通ヒラバル線。ダージリン風の小さいタンク機関車がゆっくりゆっくり走ります。たまに脱線するのも実車風?
登り切ったらバックで戻るのかと思ったら,山の中にスパイラル線があり,山の頂上に消えた列車が,暫くすると下のトンネルから出てきます。

ついでOナローのDMC (土工モジュールクラブ)から。
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Oナローの機関区。作り込みには息を呑みます。

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木橋を渡るKATOとナベトロ。運転士が乗って居ないのが不思議なくらいです。

今年はステージ上にいた木曽森林鉄道。
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ティンバートレッスルを通過する運材列車。これは動画からのキャプチャーです。電球色のスポットライトがあたるため,写真撮影は厳しいです。

ナローゲージモデルはHOナローが中心のようですが,トーマモデルワークスのセミフリーモデルから始まった日本型Nナローも,少しずつですが増えています。
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これは銘わぁくすのNナロー井笠鉄道ホジ1/100。実車はナローの気動車としては大きいほうですが,模型で見るとやはり小さいです(Tomixの国鉄キハ01と同じくらい)。

参加者の殆どが中高年の男性なのが他の鉄道模型イベントと違うところでしょうか。鉄道模型が大人の趣味であることを再認識した次第です。
ナローモデルに関しては,残念ながら「見る」だけなので,そう長時間居たわけではありませんが,大いに楽しめた「祭」でした。

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