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zoom RSS 心象鉄道復興計画〜Nゲージのミニレイアウト(その4)

<<   作成日時 : 2012/06/03 22:10   >>

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かつてRailMagazineの読者投稿欄に「心象鉄道復興計画」というものがありました。いわゆる「架空鉄道」の発表の場ですが,いくつか優れたものがあったように記憶します。
一方,鉄道模型,特にレイアウトの場合,実物路線をスケールダウンしたものでない限り,多かれ少なかれ「架空鉄道」の要素が含まます。宮下洋一氏の地鉄電車も,エコーモデル阿部氏の城新鉄道も,いずれも理想の鉄道を求めた架空鉄道と言えます。
これら偉大な例と比べるのもおこがましい限りですが,当方のミニレイアウトも理想のローカル私鉄を求めたものとなっています。イメージは島原鉄道や南薩鉄道,大分交通あたり(何故か九州ばかりですが)で,40キロ程度の路線長があり,接続駅から県庁所在地の中心駅まで国鉄本線に直通する列車もある,という感じです。
能書きはここまでにして,久々にレイアウトに手を付けてみました。と言っても小物類に手を加えたり,パウダーの追加散布程度ですが。
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殺風景だった駅頭に電話ボックスと観光案内板を追加(建物コレクションから流用したものを両面テープで止めただけ)。
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駅前商店街(?)の看板を取り替え。まずはそば屋の看板を掛け替えて駅前旅館に。「山喜屋旅館」とは30年ほど前まで祖父が営んでいた旅館の屋号です。
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こちらはタクシー営業所を商店風に。イメージは小さいスーパーマーケットですが,店頭の商品棚を再現しないと車庫にしか見えません。
「ジャンボ市場」というご大層な名前は,嘗て地元にあったスーパーの名前を拝借。実物はもっと大きな店舗でした。
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12号機牽引の貨物列車と交換する国鉄直通急行のイメージ。12号機はKitcheNの「私鉄用SLナンバー」を貼り付けた中村精密のC12,国鉄直通急行は鉄コレ第13弾のケース付属ボディー(雄別鉄道キハ49200Y)を国鉄急行色に塗ったものです。

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レイアウト全景。背景は,デジカメ撮影フォルダから探し出した写真(くま川鉄道の車内から撮影した人吉盆地)をインクジェットプリンタで印刷し,スチレンボードに貼ったもの。プリンタが目詰まりしていたのか,横縞が入ってしまいました。

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