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zoom RSS 富士重工のレールバス

<<   作成日時 : 2012/03/30 02:07   >>

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巷では鉄コレ第15弾,富士重工LE−Car Uが発売になっています。私も1カートン予約しているのですが,多忙でまだ引き取れていません。
と言うわけで,今回はモデルではなく,実物のLE−Car U(ボギー車)の話です。三セクで何度か乗った記憶がありますが,デジカメ導入前のことが多く,手持ちのHDDを漁っても余り写真が出てきません。
天井が低いためか,乗ってみると同じ位の長さのJRのキハ32,キハ120やNDCに比べると圧迫感があり,さらにリベット接合の車体はどうしても安っぽさが拭えない印象でした。
同じLE−Car Uでも2軸車の方はお気に入りで,真冬のくりはら田園鉄道までわざわざ乗りに出かけたりしましたが,ボギー車の方はそう言う気が起こらず,来たので乗った,程度でした。

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今でも乗れる数少ないLE−Car,いすみ200型です。小湊のキハ200から乗り換えると,在来型「気動車」と「レールバス」の違いが際立ちます。

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樽見鉄道のハイモ230-312。客車列車最終日の本巣駅にて。
樽見鉄道のハイモ230は最初の一台(301号)を除き,LE−Carでは珍しい引き戸になっていますが,なんでこんな構造にしたのでしょうか。鉄コレ第15弾のシークレットはこの引き戸車(313号)のようですね。

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真岡鐵道のモオカ63型。こんなひどい写真しかありません。このモオカ63は鉄道車輛としては初めて小松のエンジンを採用したもので,この車輛がきっかけで小松が鉄道車両用エンジン業界に参入したと聞きます。汎用ブルドーザー用エンジン転用ゆえ,従来の鉄道車輛専用エンジンよりかなり安いそうです。その分寿命も短いのかも知れませんが・・・

LE−Car Uは初期の三セクが競って導入し,塗装も観光バスのようは派手なものが多かったように思います。しかし,バスボディの老朽化が進み,今では殆ど淘汰されてしまいました。ミャンマー国鉄はさておき,国内で日常的に乗れるのはいすみ鉄道くらいですが,こちらも新型の気動車が入ったため,消えていくのも時間の問題でしょうか。

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