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zoom RSS 下津井電鉄

<<   作成日時 : 2011/11/14 00:28   >>

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下津井電鉄が100周年を記念して鉄コレと写真集を発売したというので早速購入してみました。

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写真集「風のレールウェイ」と鉄コレのモハ103+クハ24。他の方のレポートにもありますが,鉄コレはびっくりするくらい小さいです。写真集の方は何となくRail(プレスアイゼンバーン刊)の「私鉄紀行」シリーズを彷彿とさせるデザインです。

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モハをサイドから。パンタグラフは専用品でプラの限界に挑戦したような細さです。さすがに窓ガラスは別には出来ず,透明モールド車体に直接塗装・印刷されています。
連結器はドローバーですが,昔売られていたエーダイのミニックトレーンや森永スポーツマンキャラメルのおまけの電車モデルを連想させる形をしています。

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斜め前方から。
この編成はワンマン化の際にドアの位置が変更されています。台枠の都合なのか何なのか分かりませんが,運転台のところが戸袋窓になってしまっています。これでは後方確認がし辛そうです。ちなみに,実車は運転台機器は左にあるのに,運転士の椅子は中央(若干左より)にあり,運転士は身体をよじって運転していました。

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フジカラーの宣伝車となっていた廃線2ヶ月程度前の実車。この日はメリーベル号で運行されていたので下津井駅2番線でお休み中でした。
12月23日に再訪した際は琴海の交換設備を使って2編成運行になっており,メリーベルとこのフジカラー号が運行されていました(児島に向かうマリンライナーの車窓から琴海駅で交換する姿を見た記憶があります)。
メリーベル号は冷房付きの最新鋭車ですが,先頭車の後ろ1/3と中間サハは開放型の展望スペースで,先頭車も飾り物のデッキが付いていたり,冷房機械室があったりするため,実際の客室スペースは単行の赤いクレパス号と大差が無かったようです。最近多い自走できるトロッコ列車(ビューコースター風っこや会津鉄道のトロッコなど)のはしりのようなもので,日常の利用には少々不便な車だったように思います。
鉄コレと写真集を注文するために下津井電鉄のHPを見ましたが,今や児島〜下津井のバスは朝夕各1往復のみ,昼間の循環運転のコミュニティバスを合わせても片道12本しかありません。電車は二十数往復くらいあったように記憶するのですが・・・。

(H23.12.4 追記)
写真集「風のレールウェイ」は書泉ブックタワーなどにも並んでいます。ただ,通販分が箱入りなのに対して,書店分は箱無しです。

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