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zoom RSS Nゲージのミニレイアウト(その3)

<<   作成日時 : 2011/11/06 15:01   >>

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(「ダグラス」から続き)
TMS90年6月号と言えば,ミニレイアウト「千城木電鉄」が掲載されていました。(「Nゲージレイアウト6」に再録)
架空の地方私鉄をイメージしたミニレイアウトで,車輌まで一揃えでストーリーが成り立っており,小さくてもこんな事が出来るのか,と非常に印象に残った記事でした。今作っているミニレイアウトも千城木電鉄に強い影響を受けているのは間違いありません。
と言うわけでミニレイアウトのその3です。
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全景。塗り忘れていた火の見櫓(GM製本体+ジオコレ火の見櫓の屋根)を赤くしてみました。実物の火の見櫓は赤系統と銀色の2パターンがあり,どちらにするか悩みましたが,結局赤系統にしました。
ついでに線路際にはキロポストと勾配標(GM製)を植えています。これだけでも実感味が増したような気がします。
駅に停車しているのは10年くらい前にWINのキハ55を両運転台に改造したもの。当時はGMの小型気動車用を延長した動力を搭載していましたが,最近は不調で休車としていたものです。先日,動力を鉄コレ用TM-16に置き換えて現役復帰させました。

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車庫はジオコレのバス車庫の正面看板を取り去っただけです。給油装置とドラム缶はアイコム製,単に置いてあるだけです。

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貨物側線と貨物ホーム。上屋はジオコレ「駅C」を縮めたもの,ホームはプラ板製です。手前のタンクコンテナも置いてあるだけです。

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エンドレス内側の左は古い街並みをイメージしてジオコレから見繕った建物を配置しています。「古い街並み」の割には少々道幅が広すぎますが。
タクシー営業所は雑貨屋にでも化けさせようかと考えているところです。
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左は町並みコレクション第1弾の酒屋をベースに2階を無くして平屋にしたもの。隣は甲州街道編のそば屋ですが,駅前旅館兼食堂にでもしようかと思案中で看板は取り付けていません。

現在,このレイアウトは人口ゼロです。実際にローカル線に乗ってみると,途中駅で降りても誰もいないなんてことはザラです(そもそも,今や田舎に行くと歩いている人は殆ど見かけません)が,やはり人が誰もいないのは不気味な気がします。
細々したところの仕上げや人形の配置を進めなければなりませんが,ここまで出来ると車輌を走らせて遊んでしまい先に進みません・・・

ところで,TMSの「Nゲージレイアウト」シリーズ,平成11年のNo.6から10年全く音沙汰がありませんが,続きは出るのでしょうか?「Nゲージレイアウト」に限らず,以前良く出ていたTMS本文の総集編(TMS選書)そのものが全く出ていませんが・・・

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