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zoom RSS DD11型ディーゼル機関車をNゲージで その4(終)

<<   作成日時 : 2011/09/11 20:17   >>

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半年ほど前から少しずつ載せてきたスタジオフィールのDD11ですが,ようやく完成しました。
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塗装自体は先のエントリー(3月)には終わっており,残っていたのは汽笛やナンバープレート,窓セルと言った小物類の取り付けだけでしたが,完成したような気になってそのまま暫く遊んでいました。
背景は国鉄発行のDD11のパンフレットです。

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ミニレイアウトにて。端梁に対してカプラーポケットが飛び出しています。キットの元設計では端梁は車体側に付くようになっており,カプラーポケットが飛び出すようなことはありませんが,それでは急カーブに対応できません。実車も端梁は台車側に付いています。そこで,GM台車の元のカプラーポケットを生かして端梁を取り付けたところ,カプラーポケットが飛び出してしまいました。

動力回りはオリジナル(トミックス製を指定)とは異なり,GM台車を使っています。そのためか走行が今一歩の感がありました。今回完成させるにあたり,台車を一度分解して,「とれいん」誌の記事に従って軸受け部をヤスリで磨き,さらにギア回りにユニクリーンオイルを注したところ,格段に走りが良くなりました(「とれいん」誌によると,GM台車のダイキャストは表面が平滑で無く,これが集電不良の原因となっているようです。実際に軸受け部は電蝕で真っ黒になっていました)。

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