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zoom RSS 夏休み気動車めぐり その5 〜紀州鉄道レールバス

<<   作成日時 : 2011/08/24 00:01   >>

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夏休み気動車めぐり,最後は紀州鉄道です。
長らく大分交通から来たキハ600が活躍してきた紀州鉄道ですが,寄る年波に勝てず,一昨年遂に置き換えられてしまいました。私鉄オリジナル気動車だったキハ600が引退してしまったのは残念ですが,キハ600の代わりに走っているのも今やここだけの2軸レールバスという貴重品です。

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有田川鉄道記念会をあとにして紀州鉄道接続駅御坊にたどり着いたのは夕方4時,暑い日だったのでクーラーの効いたレールバスを期待して紀州鉄道ホームに向かったら,待っていたのは窓全開のキテツ2号。クーラーは入っていませんでした。
昨年乗車したときは白に緑色のライン一本でしたが,いつの間にかオレンジ色の細いラインが追加されています。

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折り返しの西御坊にて。車体が狭いのでつり革の間隔も狭くなっています。シートモケットは路線バスに良くある感じの手触りのもの,ドア付近のポールも路線バスによく見られるクッション付きのタイプです。小型車の割に床が高く(古いキハ600より5センチ高い),入口のステップは2段になっています。
観光バス風の窓から西日が差し込んで暑いこと。

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引退したキハ603,なぜか車庫の建屋に収納されていました。一部の塗装が直されたり,窓枠の金属押さえがHゴム風に黒く装飾されたり,引退して2年近くたちますがまだまだ大事にされているようです。僚車だったキハ604は残念ながら解体されています。大分交通耶馬溪線全廃時まで残っていた6輛の気動車のうち,解体されてされてしまったのはキハ604号だけです。

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線路は雑草だらけ。ローリングとピッチングが混ざりあい,さらにエアサスで揺れが増幅されて複雑な乗り心地です。乗り心地だけならキハ603の方が良いような・・・しかし,癖になりそうな乗り心地です。

ところで,紀州鉄道では昨年秋,経費削減のために昼間5往復を削減していたはずですが,時刻表を見たら元通りになっていました。

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