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zoom RSS 夏休み気動車めぐり その3 〜高徳線371D

<<   作成日時 : 2011/08/19 00:08   >>

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去る3月改正で徳島地区のキハ40・47の運用列車は大幅に減ってしまいましたが,高徳線にはまだキハ40・47の4連の列車が残っています。
夕方18時22分に高松を出る牟岐行きの371Dがそれで,高松から徳島まで,キハ47+キハ47+キハ40+キハ40の4連となります(徳島でキハ47×2を切り離し,キハ40の2連が牟岐まで直通)。高松から牟岐まで全区間乗ると5時間近くかかる鈍行列車です。
高徳線は特急街道なので普通列車でもそれなりに飛ばす必要があり,さらに途中の大坂越え(讃岐相生〜阿波大宮〜板野)は25パーミルが続くため,DMF15HSAを全開にして走る姿を堪能できる列車でもあります。

画像
徳島到着の371D。隣に阿波池田行きが停車しているために編成全体を見通すことは出来ません。暑い日でしたが,冷房が良く効いて快適でした。
(四国のキハ47はインバータクーラーで,冷風ダクトが全体に通っているため,西日本や九州のバスクーラー車より冷房が均等に効くように思います。)

夕方の徳島行きは長らく客車列車だったスジで,客車時代の末期は50系通勤改造車(デッキ撤去,ロングシート延長)の6連が充当されていました。数年ぶりに乗車しましたが,客車時代より2輛短くなったのに満席にならないあたり,高松口でも乗客が減ってきていることが実感できました。

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