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zoom RSS とうてつ電車まつり

<<   作成日時 : 2011/07/17 01:43   >>

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十和田観光電鉄は普段は東急から来たステンレス電車が運行されていますが,以前活躍していた吊り掛け電車が2輛,イベント用として残っています。
この3連休,「とうてつ電車まつり」と称して吊り掛け電車の運行が行われています。ちょうど東日本パスが出ているので初日となる16日に出かけてきました。
数日前に思い立ったので行きの指定券が確保出来ず,自由席に並ぶべく京急の始発で東京駅まで出たものの,すでに新幹線ホームは長蛇の列,結局,一ノ関までデッキで立つ羽目になりました。

三沢では旧型車の2連がお出迎え。三沢寄りがもと東急のモハ3600,十和田市寄りが十和田観光オリジナルのモハ3400です。モハ3400は日車標準型っぽい車体ですが,日車ではなく,帝国車輌製です。
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今回の目玉の一つは「急行」の運転です。今は各駅停車しかありませんが,昭和20年代と30年代の一時期,急行列車が運行されていたことがあります。今回はその再現ということで,途中,七百と高清水のみ停車で往時の姿を再現しています。
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モハ3400には運転台窓下に「急」の円板が掲げられています。
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こちらは正面ガラス内の行き先表示に「十鉄 急行」と記載されていました。

七百では電気機関車が貨車の入換えをしていました。17日には貨物と混合も走りますが,別の用があるので参加は見送りました。
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モハ3401の車内。何故か片側の網棚とつり革が撤去されています。吊り掛け駆動ながら,軸バネ式にオイルダンパ併用の近代的な?台車を履いています。そのためか,妙に静かで柔らかな乗り心地でした。
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モハ3600の車内。つり革も扇風機もあります。
こちらはイコライザー式台車で,豪快な吊り掛けサウンドを響かせ,かなりハードな乗り心地です。台車の違いで乗り心地がこうも違うものかと感心したところです。

帰りは「はやて」の指定が取れていたので,東京まで殆ど寝ていました。

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