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zoom RSS ミニカーブレールでHGキハ55を走らせる

<<   作成日時 : 2011/05/29 23:50   >>

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Tomixのミニカーブレールは,テーブルの上などの狭いスペースでNゲージの運転が出来,また,ジオコレシリーズと合わせてレイアウト製作の垣根を相当低くしてくれた優れものです。
R140ならTomixの動力車もかなりの種類が走行可能で,公式には運転可となっていなくても走らせられる車輛が多くあります。TomixのHG気動車シリーズもその一つで,モーター車なら単行のキハ20は言うに及ばず,台車中心距離の長いキハ55も走行自体は可能です。
しかし,ボディマウント型TNカプラーを採用して,実感的な連結間隔を再現しているがゆえに,R140では車輛同士が当たってしまいます。
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こんな感じ。運転台側は少し後退角があるので運転台側同士ならぎりぎりセーフです。

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で,片側の車輛のカプラーを489系「白山」のクハの運転台側用の部品と交換します。この部品,スノープラウとセットでしか手に入りませんが,通常のTNカプラーより1.5ミリ位,柄の部分が長くなっています。その分,連結間隔が広くなると言うわけです。

交換するとこの通り。ぎりぎりクリアするようになります。
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ただし,キハ55もキハ20もトレーラー車は車体側の集電バネ受けの開口部を大きくする必要があります。そうしないと,バネの力に負けて脱線します。

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