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zoom RSS 鉄コレ電車から気動車を作る

<<   作成日時 : 2010/12/06 01:30   >>

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鉄コレ第13段の発売が1月に延期されてしまいました。
冬休みの楽しみが・・・

仕方がないので,作りかけていたセミフリー気動車を引っ張り出してきました。
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春頃から製作していたものですが,諸事情で途中でストップしています。そのため,まだドアと乗務員窓にガラスが嵌っていませんし,バス窓のHゴムも色が入っていません。

プロトタイプは常総筑波鉄道のキハ42002号。バス窓の3ドアロングシート車で,昭和30年前後に流行したスタイルの車ですが,液体式が実用化されていた時期にも関わらず,なぜか機械式で登場している妙な気動車です。
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(バックはRMライブラリ「戦後生まれの私鉄機械式気動車(上)」)

このキハ42002,一時期某ガレージキットメーカーの予定リストに入っていたものの,いつの間にか消えてしまいました。いつかは作りたいなあと思っていたのですが,ある時,日車標準型電車のドア間の窓数・サイズと常総キハ42002のドア間のそれらとの寸法がほぼ同じと気付き,鉄コレ第6弾で日車標準型の岳南が出たときに改造用に2両ほど仕入れていたものです。
種車を入手したところで安心して,そのまま暫く放置してありましたが,今年の春のある日,突如思い立ってレザーソーを入れて改造に取りかかったものです。前面窓はジャンク品のKATOのナロ20のもの,独特の日車NA-4型台車は鉄コレの秩父鉄道デハ300から召し上げたもの(台車の型式は同じNA-4でも,電車用のNA-4と気動車用のNA-4Dではブレーキシリンダーの位置が異なりますが,ここは目を瞑ってそのまま)です。

塗装は我が鉄道の標準色で,基本は気動車急行色です。

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作成途中のミニレイアウトにて。向かいのキハ07はマイクロエースのキハ07 200を塗り替えたものですが,なぜか屋根がクラックだらけです。

さて,この気動車が製作途中で止まってしまった理由は,塗装(マスキング)の失敗?です。クリーム色はジェイズの塗料を使ったのですが,次の赤を塗るときにマスキングテープの跡が残ってしまいました。糊移りかと思ったのですが,塗膜そのものを侵してしまっていたようで,一度全体を研いで,跡を消さないと完成となりません。
クリームを吹いてから1ヶ月ほど乾燥させてあったので,まさかこんなことになろうとは思いもしませんでした。ちょうど夏場だったので,暑さで塗膜が柔らかくなったのでしょうか?
今まではGMのクリーム4号を用いていたので,こんなことは無かったのですが・・・

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