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zoom RSS 叡山電鉄デオ600

<<   作成日時 : 2010/09/26 00:26   >>

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 先日発売になった鉄道コレクション第12弾に,叡電デオ603が含まれています。
 基本的にパンタ物は買わないのですが,学生時代を叡電が走るエリアで過ごした身としては,押さえておくべきだろうと思い,アキバの開封売りの店で2両ほど仕入れてきました。モデルは窓枠の縦桟が少々目立ちますが,特徴の無さが特徴という実車の特徴は掴んでいるように思います。

 実のところ,学生時代には叡電には余り乗ることはありませんでした。何分,下宿に近い駅が元田中と出町柳では,電車に乗るより歩いた方が早いというものです。何か用があって乗るのは冬の早朝,鞍馬で雪合戦をする時くらいでした。
 当然,デオ600に乗ったのも,記憶にあるのは1回だけ。ある大雪の朝,鞍馬で遊んだ帰りでした。このとき初めて,デオ600の戸袋窓にはブラインドが無く,水色の色つきガラスになっていることに気づいた次第です。
そもそも,昼間の運用はデオ800が中心で,デオ600が走っている姿を見た記憶は余りありません。
と言う訳で,沿線に住みながら余りなじみが無いままでしたが,さよなら運転には馳せ参じてきました。
そのときのスナップから。
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八瀬比叡山口停車中のデオ603。未だに「八瀬遊園」の方がしっくりきます。

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デオ603の連結側運転台。運転台の奥行きが狭いためか,マスコンが斜めに取り付けられています。足元にある車止め(スコッチ)が何故かデオ602号のものです。
デオ600は両運転台ですが,単行運転中心の叡山本線はワンマン化されていたため,いつも鞍馬線で2連運転していました。

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ホームグラウンドだった元田中にて。後ろ踏切は「ポンポンポン」という一種独特の警報音がするので学生時代から気になっていました。

叡電では一番人気だったデナ21はいつ出るのでしょうか。

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