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zoom RSS 鉄道コレクション第13弾に寄せて

<<   作成日時 : 2010/09/05 01:50   >>

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鉄道コレクション第13弾のフルラインナップが出ています。

JAMコンベンションで発表されていた留萌鉄道キハ1000,同和小坂キハ2100に加え,
雄別鉄道キハ49200Y
津軽鉄道キハ2400
鹿島臨海鉄道2000/茨城交通キハ20
茨城交通キハ1000(←留萌鉄道キハ1000)
関東鉄道キハ751
小湊鉄道キハ200
島原鉄道キハ4500  の各型式がラインナップされるようです。

津軽,島原,小湊あたりは順当かな,と思います。キハ20バス窓は島鉄か雄別のどちらかは含まれるだろうとは思っていましたが,雄別に軍配が上がったようです。雄別のキハは広幅車体ながら床下排気,TR29台車,旧式のブレーキと,当時最新鋭のキハ21と旧型の機械式DCの設計が混ざったような姿が魅力的です。

この中で意外だったのは,鹿島臨海2000/茨城交通キハ20でしょうか。
ヘッドライト回りが改造されているとはいえ,自社発注ではなく,国鉄キハ20払い下げ車ですから。
画像

実車はいまや那珂湊でこんな状態ですが。

ただ,茨城キハ20にはこんな変り種もあります。
画像

首都圏色となったキハ203(国鉄キハ20 429)。廃車後に地元有志の手で展示用として再整備されたようです。
この車輛も外装はボロボロで那珂湊に留め置かれていたものですが,綺麗に塗りなおされています。
車内は国鉄から鹿島臨海に移る際に大宮工場で整備(壁材の張替え,網棚の交換など)されているうえ,改装後の活躍が短かったためか,綺麗なままです。

関鉄キハ751は半分予想が当たった,というところです。小田急時代を予想していたのですが。

あと,数の多かった新潟鉄工製湘南型(夕張,三井芦別,留萌)が全く含まれていないのも意外でした。

さて,シークレットは何なのでしょうか?
塗り替えなら,もと雄別キハ49200Yの関鉄キハ761,茨城キハ1000の新色,金型を少し弄るなら関鉄キハ751の元の姿である小田急キハ5000,島原キユニ4500(過去記事の「島鉄90’s Vol.2」に倉庫になったあとの写真があります)あたりでしょうか。

いずれにしても,発売が楽しみです。

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